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恐怖の百物語 第3弾 編著:関西テレビ放送

2010年08月14日 23:14

特番となった後も人気が衰えない番組の書籍化第三弾。
放送当時警告の電話まであったという、そんな怪異を二十四編。


「指切りげんまん嘘ついたら」
入院中に知り合った女の子との約束。
元気になったから遊ぼうと誘う少女の、その姿は…

「入居者のいつかない新築マンション」
いつの間にか開く襖、どこからともなく聞こえる水音。
元は何の土地だったのか、入居者の前に現れたのは…お坊ちゃま?

「姿なき深夜の訪問者」
女性専用マンションで深夜、誰かを呼ぶ女の声。
友達に話しかけるようなその声は、お経を唱えたその瞬間。

「女子高生四人、恐怖の肝試し」
四人のうち、三人に起こった異変。それは彼女たちの悪戯だった。
しかし助けを求めに行った一人が見、そして体験したモノは…

「夢ではなかった、真夏の夜の悪夢」
飛び込みで入った宿の、たった一つ空いていた部屋は四面の部屋だった。
悪夢だと思いたかったソレは…

「霊界から戻ってきた心やさしい死者」
事故死した者が妹の身体を借りてでも告げたかった事。
彼は引きこまれてしまったのか…残った家族だけは守る為に。

「決まって夜十時にやってくる訪問者」
畳の上を這いずり寄ってくる、不気味なモノ。
一部始終を録音した、録音してしまったテープは捨ててもまた…


恐怖の百物語〈第3弾〉 (二見文庫―二見WAi‐WAi文庫)
関西テレビ 関西テレビ放送
二見書房
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