--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私たちが体験した超怖い話 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話」コンテスト事務局

2010年09月23日 20:33

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに四十五編。


「土左衛門の髪」
戦後間もない頃の、不謹慎極まりない肝試し。
乗ったのは企画した若者ではなく、生活に困窮した子連れの女だったが…

「夢のなかのドレスの女」
授業中の息抜きに披露した、夢の話。
ただの夢だと繰り返す講師に対し、生徒の問いは。

「読んでしまった「不幸のハガキ」」
不気味な女が投函する瞬間に、たまたま出くわした局員。
その女の物と思われるハガキを見てしまったからなのか…その後。

「やっぱり出ましたか……」
もう僧侶が居ないから、という理由で閉鎖された寺の合宿所。
無理に頼み込み、泊った彼女達が見たモノは…

「押し入れを指さして泣く幼女」
押し入れに怯える娘が描いた絵と、書き足した字。
わずか三歳の子供が書く筈もないそれらの訳は。

「あの世にひとりで行くのは寂しいから……」
祖母が死んだその夜に、両親が揃って見たという夢。
夢の通りになってしまったその夜、再び…

「火葬場脇を抜ける山超えの道」
祖母の家に向かう時に通る、火葬場沿いの道。
昔はそこであるモノを見れば、一人前の男として認められたという…


私たちが体験した「超」怖い話 (二見文庫―二見WAi WAi文庫)

二見書房
売り上げランキング: 414693
おすすめ度の平均: 2.0
2 スタンダードな怖い本

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kumaniac.blog99.fc2.com/tb.php/188-a3a17c27
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。