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心が癒される怖い話 死者から愛する者へ 編:心霊リサーチ研究所

2010年10月10日 09:17

怖くはない、優しく悲しい怪談話・第二弾。
人は死んでも愛する人への想いは決して消えない、そんな奇跡の話を十八編。


「愛と感動のメール」
妻と幼い子と別れ海外へ単身赴任した男の楽しみは毎日のメールのやり取りだった。
その日届いたメールは、いつに増して家族を想う言葉で埋め尽くされていたが…

「飼い主とペットの生と死を超えた絆」
余命宣告を受けた女性の支えとなったのは小さな子猫だった。
その猫もまた病気により死んでしまうが、遺された女性の心には。

「別れの花火大会」
物心ついた時からの親友を確実に蝕む死の病。
毎年共に出かけていた花火大会に、一人で行く事となった彼女を待っていたのは。

「泥に埋もれた幼女の嘆き」
自らの居場所を主張する、幼い女の子。
誰にも気づかれないまま…何十年もの間話が通じる人を待っていたというのか。

「シックスセンス」
不慮の事故により妻と長女を一度に亡くした男。
残された幼い二女を必死に育てるうちに、男が気付いた娘の友達の存在とは。

「死してなお、兄弟の命を救った勇敢な隊員」
9.11テロにいち早く駆けつけた救急隊員の兄と消防隊員の弟。
ビルの崩壊に巻き込まれ、瓦礫に閉じ込められた弟を見つけたのは確かに兄の声だった。

「クリスマスミサで起こった奇跡」
誰からも愛され、なくてはならない存在であったオルガン奏者。
病に倒れてもなお、ミサに参加したいとという想いが起こした奇跡とは。


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