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よからぬ話 2 著:TONO/うぐいすみつる

2010年10月12日 20:32

二人して様々なモノを感じ見る、漫画家姉妹による怪談本第二弾。
当人とその知人の実体験を漫画化した物を、姉三編・妹四編


「日常不思議レポート」
親戚の住む、ハワイのマンションに泊った姉妹と友人。
四人が四人とも、様々な形で感じる事となった怪異とは。

「不可解な病」
医者である友人が見た、医学では説明のつかない怪異。
死ぬ筈のない怪我や病気で入院していた患者が…

「消えた友人」
合宿とくれば、夜には恒例の肝試し。
校内を一周するだけの単純なコースで、彼女は誰にも会う事なく何十分も何処に居たのか。

「山から夜来る」
田んぼに囲まれてぽつんと建つ一軒家に越した、友人の話。
山まで一直線に続くあぜ道の見える、カーテンもまだ無い窓には深夜…

「赤い瞳の女」
友達と心霊スポットに出かけた妹が見た、赤い瞳の女。
今まで見たモノの中でもっとも恐ろしいと、彼女が語るその容貌は…

「夢先案内人の夜」
一人暮らしの隣人が亡くなって、一週間後に見たという不思議な夢。
ただの夢というには、あまりにも生々しく残るその感触とは。

「近隣怪奇報告」
ある日忽然と姿を消した、杖無しでは歩けない筈の老婆。
発見されるまでの二つの怪異と、発見後の一つの怪異。そして不明なままの謎二つ…


よからぬ話 2 新版
よからぬ話 2 新版
posted with amazlet at 10.10.12
TONO うぐいす みつる
朝日新聞出版

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