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本当にあった怖い話 第2集 編:テレビ朝日

2010年10月26日 23:29

92年にテレビ朝日で放送された「本当にあった怖い話」に寄せられた体験談。
選考に残りながらも、惜しくも放送されなかった怪異をここに三十五編。


「その曲を聴くと死が……」
逆再生して聴くと死ぬという噂の曲。
テープを作った時に起きたという異変と、聴きながら眠ってしまった彼が見たモノは。

「呪われた課長の椅子」
そのポストに就いた者を次々と襲う異変。
逃れるには辞めるか、死ぬか…しかも会社はそれを。

「木のたたりで一族に呪いが」
その地に住む者が霊能者の教えを守り祀っていたモノ。
婿養子に入った男がその禁を破った時、酬いを受けたのは…

「十年後の同窓会」
学生時代、何があっても絶対に来ると約束した同窓会。
十年後、確かに彼女は来た。友と再会する為に…

「老人は生きていた」
玄関に新聞が溜まり続ける、一人暮らしの老人の家。
恐る恐る集金に向かった男は、確かに金を受け取ったのだが…

「働く会議室」
異変が相次ぐ会議室への配置換え。
丸一日は掛ると思われたデスクや備品の配置が、次の朝には。

「誰もいなくなった」
嫁を自殺にまで追いやり、葬式ですら罵声を浴びせた姑とそれを止めなかった夫。
彼女の恨みは如何ほどか…最早二人だけでは収まらず。



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