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九十九怪談 第三夜 著:木原浩勝

2010年11月08日 21:50

新耳袋から続く、新シリーズ第三夜。
怖いというよりは、不思議で不気味な。そんな怪異をここに百編。


「第一話 借り」
ドアが閉まる寸前、突如突き飛ばされ電車に乗り損ねた男。
突き飛ばした男が残した言葉の意味と、その電車のその後は…

「第三十話 小屋」
電気など付いていない筈の物置小屋から漏れる、オレンジの光。
その光が揺れている時は…

「第三十四話 地下駐車場」
深夜の駐車場内に立ちつくす、女。
警備員が声を掛けても振り向かず、ならばと前に回り込んでも…

「第四十八話 正月 その一」
「第四十九話 正月 その二」

移動中の車内から電話していた相手が突然玄関に。
生霊が先に着いた話はよく聞くが、今まさに目の前に居る方が本物の場合は?

「第五十八話 家の中 その一」
「第五十九話 家の中 その二」
「第六十話 家の中 その三」

下の階から苦情が来るほど激しく走り回る子供の霊と、その撃退法?
気にはなるが参考にはしたくない、その方法とは。

「第六十三話 三階建て」
天井から誰かか覗くと不動産屋に訴える夫婦。
鉄筋コンクリート製で屋根裏など無い、その夫婦の上の階に居たモノは。

「第八十話 影踏み」
その遊びを提案した途端、泣いて消えてしまった男の子。
それさえ言い出さなければ、ずっと仲良く遊んでいたのだろうか…


九十九怪談 第三夜
九十九怪談 第三夜
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木原 浩勝
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