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恐怖 戦慄の収集 編:怪奇ゾーン特報班

2010年11月12日 23:01

様々な本や雑誌からネタをかき集めた怪談本、第四弾。
定番ネタも多い、雑多な怪異を五十二編。


「誰もわたしの心を殺すことはできない…」
最後まで無罪を主張しながらも処刑されてしまった男が残した言葉。
のちに真犯人が捕まった時、それは現実に…

「学校に戻りたかった少女」
長く休学していたクラスメイトからの突然の電話。
クラス全員に明日の登校を告げた彼女は、次の日確かに現れそして最後まで授業を受けたが…

「高層マンション、非常階段の怪」
非常階段から聞こえてくる不気味な鳴き声。
風のせいだと思いこむにはあまりにも気になる、そのマンションで囁かれている噂とは。

「手招きする女」
同じ場所で頻繁に目撃される女の幽霊。
ついに動いた警察が、そこに見たモノは…

「看護婦は見た!」
同じ病気と闘っていた、同室の二人の女性。
一人は手術に成功しもう一人は亡くなったその夜、看護婦は見た。

「2つ目の棺」
何の手違いか、葬儀の場に届いてしまった2つ目の棺。
呼んでしまったのか呼ばれてしまったのか、その数日後。

「「百物語」最後の怪談」
始めてみたものの、誰もが臆した百話目。
ようやく語られたその話が終わった時…



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