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真夜中のネタ本 夏休みの恐い話 編:怪奇ゾーン特報班

2010年11月13日 18:18

本や雑誌からネタ収集するのを止め、投稿・取材型に変わった怪談本。
夏をテーマに雑多な怪異をここに三十八編。


「海底から見あげれば」
透明度の高い沖縄の海でのダイビング。
海底から水面を見上げれば、キラキラと光る水面とユラユラと揺れる黒い…

「無念の島」
逃げ込んだ武将が自害して果てたという地を訪れた学生達。
彼一人だけが見たモノと、彼だけが体験しなかった異変とは。

「怪談ぎらい」
彼が怪談話を避ける、その理由。
必ず何かを見てしまうだけではなく、共に見た人がその後…

「無人のカヌー」
深夜になると無人のカヌーが目撃されるという川。
過去あったという事故の被害者のカヌーならば、それは無人なのではなく。

「扇風機」
古い宿に深夜現れた中年女性と若い女の霊。
体験者に対し何をするでもなく、若い女は扇風機へその手を…

「わずかな隙間」
短期バイトに宛がわれた、古く汚い部屋に居たモノ。
実害さえなければ、客に知られさえしなければ…怖いのは霊よりも。

「物言わぬ搭乗客」
不調を訴える乗客が続出し、さらにはエンジントラブルで引き返す事となった飛行機。
乗客は知らない。その日その飛行機に積みこまれていたモノを…



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