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真冬の闇の恐い話 編:怪奇ゾーン特報班

2010年11月13日 23:01

怪奇現象と謎の追跡を目指すチームによる怪談本、第六弾。
冬をテーマに雑多な怪異をここに三十一編。


「受験生」
家庭教師には見えない友と会話する受験生。
補欠合格にもかかわらず入学手続きに出向いた彼は、その友が言うとおり…

「吹き溜まり」
雪の中、バイクを押し慎重に歩く彼が踏んでしまったモノ。
降り積もる雪に隠れて見えなかったソレは、後日友人が見たモノと果たして同じだったのか。

「リゾートマンション」
廃墟となっている筈のマンションに揺れる光。
真冬の肝試しと潜り込んだ彼らが見たモノは。

「氷湖」
凍りついた湖の上に、ぽつりと置かれていたモノ。
その持主はまるで彼らが来るのを待っていたかのように。

「学校」
廃校を改装したというロッジを夜中彷徨う大勢の子どもの声。
彼らは今も仲間を探しているのだろうか…

「ゲレンデの蝶」
雪原には不似合いなひらひらと舞う蝶の姿。
何故かは解らなくとも、地元民はその意味を知っている…

「越冬者」
道を譲り、落としたモノを拾い、さらには届けてくれた親切なホームレス。
ただ少しばかり問題点は。



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