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恐怖の一夜 編:怪奇ゾーン特報班

2010年11月14日 23:28

怪奇現象と謎の追跡を目指すチームによる怪談本、第八弾。
明らかな創作だらけの怪異をここに三十九編。


「トランクの中身」
うっかり撥ねた子供をトランクに詰めたカップルが引っかかった飲酒検問。
トランクからはみ出るソレに気付いた警官が見たモノは…

「深夜に走る幼稚園バス」
ほろ酔いでコンビニに向かう男達が見た幼稚園バス。
夜中には似つかわしくない園児服の子供達は、彼らを待っていたかのように…

「解剖室の秘密」
司法解剖を担当した医師だけが知る、不可解な遺体。
心筋梗塞、肝硬変、肺炎…そう診断された筈の身体の中には。

「コレクターの末路」
泥棒に入られて以来ノイローゼとなってしまった本のコレクター。
ある日忽然と姿を消した彼は、それでも本を守り続けていた。

「どんるー!」
火事で娘を亡くし、焼け跡もそのままに越して行った一家。
探検に訪れた小学生を睨みつけたソレが、叫んだ言葉とは。

「蟒蛇」
焼死した彼の遺体の周りに散らばっていたモノ。
果たしてソレは、生前彼の言っていた「耳が溶けた」理由と関係があったのか。

「闇鍋パーティ」
寂れた山村での合宿で企画された闇鍋パーティ。
材料を探しに山へ入った一年生が選択した材料は、滝壺に住む魚だったが…


恐怖の一夜―午前0時のミステリー体験 (青春BEST文庫)

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