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午前0時の恐怖夜話 編:怪奇ゾーン特報班

2010年11月19日 20:45

怪奇現象と謎の追跡を目指すチームによる怪談本、第十三弾。
実話怪談とは呼べない怪異を、ここに三十一編。


「無人の家」
ガスも水道も止まり、もはや債権者は逃げ出したと思われた家。
かすかな物音を聞きつけ、入り込んだ取り立て屋が見たモノは…

「腫れ物」
越したばかりの土地で、公園デビューの機会を窺う母子が避けられるその理由。
その部屋に住む住人には関わりたくはない。特に子供が居るとなると。

「奇妙な依頼」
取り壊し中の家の下からある物を取り出してほしいという、奇妙な依頼。
それは無事見つける事が出来たが、その時既に死んでしまっていた依頼人は…

「闇に響く音」
様々な噂を呼ぶ、壁へ行きあたるだけの地下への階段。
何も知らない女性が聞いた、一定のリズムを刻むその音の正体とは…

「悪夢の顛末」
あまり近づきにはなりたくない奇矯な親戚から、夫婦へ贈られた枕。
物はいいからと早速その日から使い始めた二人が揃って見た悪夢とは。

「深夜にベルが鳴る」
真夜中の不気味ないたずら電話。
着信履歴に残るその相手に文句を言ったばっかりに…

「写ってはいけないもの」
一部しか読めない程擦れてしまった古い石碑。
たまたまなのか、読んでしまったからなのか。その時撮った写真には。


午前0時の恐怖夜話 (青春文庫)

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