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戦慄の「霊」体験 編著:北野翔一

2010年11月22日 23:18

昨日まで平穏に暮らしてきた人を、突如襲う怪現象。
明日はわが身かもしれない…そんな怪異を五十六編。


「夜中に床下から悲鳴の聞こえるマンション」
誰もいないはずの階下の部屋から聞こえてくる悲鳴、そして匂い。
気が付けば、いないのは階下だけではなく…

「血みどろの男が棲む公園のトイレ」
小さな公園内の公衆トイレが、場所を移動し建て替えられたその訳。
その中でかつてあった悲惨な事件の加害者でありながら、死亡した男が…

「呪いのかかった駅前店舗」
どんな店が入っても繁盛しない、その一角。
霊能者の忠告も聞かず、商売を始めようとした男がその地で見たモノとは。

「亡霊が首つりをする……」
金曜の夜になると軋む音がする、格安アパート。
住人とその友達が見たのは、いまだ自殺を繰り返す…

「異臭と呻き声のするエレベーター」
事故か自殺か、謎の死亡事件があったエレベーター。
以来、人が乗る度に起きていた異変はビルの解体が決まった時。

「真夜中に歩き回る男」
死んでもなお会社に現れる、過労死した男。
目撃した社員を次々と死に追いやったのは、男の仕業かそれとも…

「心霊現象が多発した廃坑となった木造校舎」
廃校となった校舎を町おこしに利用しようとしたとたんに起きた怪異。
生徒たちが通っていた間にはなかったソレは、一体…


戦慄の「霊」体験 (勁文社文庫21)
北野 翔一
勁文社
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