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私の怪異霊体験 見てしまった人の怖い話 編著:北野翔一

2010年11月23日 20:42

日常と隣り合う、にわかには信じがたい怪現象。
それまでは信じていなかった人たちが遭ってしまった、そんな怪異を五十六編。


「悪い冗談が本当に…!!」
酒の勢いで言ってみた、ありもしない幽霊の噂。
こちらも酒の勢いを借りて出向いた男が見たモノは。そして置き忘れたカメラには…

「午後十一時十三分の留守番メッセージ」
同じ時間に同じ言葉を繰り返す、謎の声。
その時間と言葉の意味を知るのはその数日後となる。

「エスカレーター降り口に立つ男」
パニックを起こした客により事故が起きる上りエスカレーター。
配置した警備員さえもが逃げ出してしまったという、その降り口には。

「松林の陰から手招きした女子高生」
キャンプを楽しむ高校生達を手招く、制服姿の女子高生。
同世代の様子が羨ましかったのか…後に続いた彼らが見たモノは。

「廃墟のビルに棲む老婆」
肝試しに忍び込んだ廃墟ビルに、仲間を置いて逃げ出した学生達。
助けに入った大人達もまた見る事となる、そのビルに棲みつくものとは。

「飼い猫をあやしていた男」
毎夜出かけては泥だらけで帰宅する、老いた飼い猫。
後をつけた飼い主が見たのは、ごく普通に猫が懐く…

「呪われた土地は不幸を招く」
過去に二度も火事があったという土地を購入した一家。
建築中から小火を繰り返したことで、注意に注意を重ね慎重に暮らしていたが…


私の怪異霊体験―見てしまった人の怖い話 (勁文社文庫21)
北野 翔一
勁文社
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