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誰もが口をつぐんでいた 封印された怪談 編著:北野翔一

2010年11月24日 23:27

家・職場・学校…時に通りかかっただけの地で遭遇した異変。
あまりにも生々しく口に出すのを憚るような、そんな怪異を五十八編。


「子絶やしの家」
道に迷ったという怪しい男を家に上げてしまった事から始まった因縁。
男が殺した女は、男だけでなく何故かその家にまでその怨念を…

「深夜の悲鳴」
通り魔に女性が殺されて以来、深夜になると響く悲鳴。
何も知らなかった男がその声に警察を呼んだ、まさにその時。

「廊下の鏡」
写ったその姿に思わず嘆く、TV局の廊下の鏡。
顔が老けた、疲れが出てるとマネージャーに話した人たちは皆。

「すすり泣き」
医師とのちょっとした行き違いから、絶望し自殺してしまった女性。
その怨念は噂に噂を呼び、医師を辞職に追いやってもまだ止まず…

「呪いのワラ人形」
寺の住職が見てしまった、鬼気迫る丑の刻参り。
その次の日、呼ばれた葬儀に居たのは…

「焼けたホテル」
三階でだけ自殺が多発する、とあるホテル。
霊が出るという訳ではなく、ただただ凄惨な死に方を選ぶ客ばかりが何故か…

「三姉妹と一人」
姉妹が事故に遭って以来、霊となって立つようになった無人踏切。
もう一人の妹も引き込まれるように仲間入りし、さらに…


誰もが口をつぐんでいた封印された怪談
北野 翔一
ティーツー出版
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