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本当にあった 恐怖体験実話100 編著:北野翔一

2010年11月25日 23:33

日本中からかき集められた怪現象のほんの一部。
前作までの著書とダブりも多い、そんな怪異を百編。


「動いた腐乱死体」
内側から鍵を掛けその鍵穴からドアの隙間まで完全に塞いだ密室で死んでいた男。
誰も触れるはずのない、その腐乱した身体は…

「ストーカー殺人」
執拗なストーカー行為によりノイローゼと陥り自殺してしまった女性。
被害状況が克明に記された日記を手に、ストーカーの元へ出向いた遺族が知った事実とは。

「三体の嬰児」
赤ん坊などいないはずの隣家から毎夜毎夜聞こえる泣き声。
その一家が引っ越してもなお聞こえていたその声は…

「火葬場の悲鳴」
臓器移植を受けるも、拒否反応で死んでしまった男の葬儀で遺族が聞いた声。
日本語ではないその言葉は、金の為に臓器を売った提供者の無念の想いか…

「嫌われる家族」
町内を牛耳るボスに嫌われてしまった一家の悲劇。
執拗なまでの苛めに、耐えに耐えていた一家がついに切れた時。

「丑三つ時」
真夜中に墓地の裏手の山を掘り起こす、不気味な女。
果たしてその山には死体が埋められていたが、不可解なのは。

「予告する看護婦」
事故であれ病気であれ、人の死期が見える彼女。
唯一の理解者の姿にそれを見てしまった時…


本当にあった恐怖体験実話100

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