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私は霊感マンガ家 私が出会った呪縛霊 著:富田潤

2010年12月11日 18:53

見える漫画家が語る、心霊体験談。
時折漫画を交え、死すら予感したというその戦いをここに二十五編。


「地縛霊に脅かされる人々」
はっきりと見る程でもない、何かのいる部屋。
そんな時、真っ先に影響を受けるのは大概の場合…

「人の集うところに霊あり」
友人に誘われコミケに出かけた著者が見た、霊の姿。
何事もなくイベントが行われているのは、生者の強烈なパワー故か。

「神社には怨念がうずまく」
神社の全てが神聖で清浄な空間とは限らない。
著者とその夫が何かを感じ、一歩も立ち入ることが出来なかった小さな神社とは。

「捨てられた男の霊が彼女を太らせる」
友人の写る写真にはっきりと見て取れる、三つの異変。
彼女の首に走るモノとペンダントの異変、そしてもう一つは…霊の所為なのか?

「夢で供養を依頼した祖母」
死ぬ一年ほどの姿で夢に現れる、祖母。
生きてたんだと思わせるようなその意味とは。

「十人が同じ夢を見た」
著者が学生時代に書き、友人に見せたという小説。
最初のその一人から始まった奇妙な夢は、やがて見た事のない人にまで広がり…

「悪霊たちとの熾烈な戦い 三年六ヵ月の記録」
公団住宅へ越したことから始まった、長い戦い。
偶然なのかそれとも。その土地には著者が以前描いた漫画と…


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富田 潤
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