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旅館の怖~い話 著:ホラープレス

2010年12月16日 23:31

何も知らず訪れる、観光客を付け狙う怨霊の数々。
まだ少しエロを引きずる、そんな怪異を十六編。


「異界の魔物に襲われた男」
深夜、足を向けた洞窟内の温泉に居た先客。
スケベ心を出した男に絡みついてきた、女のその顔は…

「泊り客を誘う老夫婦の霊」
覗いた男を金縛りに掛け、痴態を見せつけた女とそれに絡みつく謎の煙。
果たしてそれは…露出好きな夫婦なのか?

「白装束の老婆が取り憑く別荘の怪」
病気療養で滞在した別荘で纏わりつく不気味な老婆の姿。
病気が見せた幻か、それとも…自宅へ帰ってきた今もなお。

「大都会の旅館で遭遇した地縛霊」
就職活動の為に泊まった、安く古ぼけた小さな旅館。
人目を忍ぶように隣室に入った女と、後から来た男との会話はやがて言い争いに発展し…

「一家心中を食い止めた幼き霊」
追い詰められ、死を覚悟した一家が最後に泊まった旅館での夜。
何処からか聞こえてくるその声は、苦しまずに楽になれる世界へと幼い娘を誘っていた。

「民宿の人形に宿る怨霊」
恋人との旅行で訪れたその部屋に飾られていた古い日本人形。
一目で気に入り、旅行中ずっと抱きかかえていた彼女は帰宅後、突然別れを告げ…

「修学旅行に飛んだ亡き友人の魂」
直前になって病気となり、修学旅行を泣く泣く断念したクラスメイト。
どれほどまでに行きたかったのか…彼女は確かに。



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