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真夜中の恐怖劇場 著:ホラープレス

2010年12月18日 23:33

闇から忍び寄り、日常を脅かす数々の怪。
今もなお被害者に付き纏い苦しめる、そんな怪異を十四編。


「怪奇!死霊たちの集う雀荘の一夜」
負けの込んできた男を背後から覗き込み、その手を取った白髪の老人。
今日で店仕舞いするのだというその雀荘に居たのは…

「亡き婚約者を乗せて走るタクシードライバー」
海外旅行から帰宅した男を待ち受けていた、恋人の事故死の知らせ。
失意のままに仕事を辞めた彼がようやく立ち直り、次に選んだ仕事は運命のイタズラか…

「中古物件の地縛霊に憑依された肉親の行方」
その中古の一軒家に越した途端、変わってしまった父親。
家に異様な執着を見せ、家族すら一歩も立ち入らせない書斎に閉じこもるその姿は。

「ボクシングジムに漂う不成仏霊の恐怖」
夜十時以降は使用を禁じられた、ボクシングジム。
その時間を過ぎた時、現れるのは非業の死を遂げたモノか自らの未来の姿か。

「女教師に付き纏うストーカーの怨霊」
ストーカー行為を繰り返す生徒、そしてやはりストーカーと化した同僚の教師。
生徒が事故死した後、その被害は果たして。

「郷里に戻った男に取り憑いた女霊の正体」
度々目撃される、自分の隣に寄り添っているらしい女。
自殺したと聞かされた、昔捨てた女かと思われたそれは実は。

「恋の成就を遂げた幼い自殺者の霊」
郷里に戻った彼に笑いかける、見知らぬ少女。
それは、彼自身もほとんど忘れてしまっていた小学生時代の…?



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