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添乗員が語る! 隠されていた旅の怖い話 編:恐怖体験リサーチ研究会

2010年12月23日 20:11

一見華やかな職業の裏でひた隠しにされる、添乗員たちの体験。
添乗員の話というだけで旅とは関係ない話が大半の怪異をここに、二十三編。


「九州の砂風呂温泉・消えた土色の顔の男」
ツアー客しかいない筈の砂風呂に紛れ込んでいた見知らぬ男。
その異様な顔色に駆けつけた旅館の従業員が見たモノは。

「新潟県弥彦のパックツアー・あの恐怖体験」
夕食を終え、部屋に戻った添乗員の元へ二度に渡りかかってきた電話。
誰も覚えのない騒音への苦情は、彼女なりのSOSだったのか。

「宮城県金華山・運転手を救った謎の占い師」
添乗員や運転手の内情を次々と言い当てた謎の老婆。
運転手が死なずに済んだのはそのアドバイスのお蔭か、それとも。

「子供たちは見た、私には見えなかった「それ」」
忍者のアトラクション中に子供達が見た危険なモノ。
演技中の役者の背中にしがみ付き、そして落ちたという「それ」は…

「「私が死ぬわけないでしょ!」、悪夢の女は告げた」
目の前で起きた、若い女性の人身事故。
自殺かと思われた彼女が夢の中、必死に訴えかけてきたのは。

「私の耳に染みついた、一生忘れられないあの音」
夜間だというのに、連日ベランダに置いた洗濯機を回す隣家。
ガタゴトと何かがぶつかるようなその音に、管理人へ苦情を入れた住人が知った事実とは。

「私を救ったのは誰? 二十年前のあの事件」
歯科医院へ一人で訪れた中学生の元へかかってきた、家族の急変を知らせる電話。
自転車で送ってくれるというその歯科医の影に見えたモノは。そして電話の主は。



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