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本当にあった!「映画」の怖い話 著:永田よしのり

2011年01月03日 18:19

前二作を加筆修正し、再構成されたコンビニムック。
前回伏せていた作品名を公開した再収録の十四編と、書き下ろしを八編。
福谷修監督が体験談を綴った特別寄稿有。


「画面に写る"赤い光玉"-それは恐怖の予言か!? 『予言』」
完成した映画にそのまま使われている、謎の光が映りこむシーン。
ウィンカーの反射などではありえないその動きの正体は一体…

「恐怖の始まり-画面に写り込む白い顔 『リング』」
撮影時も映画公開時も誰にも気づかれなかった、謎の顔。
DVDで確認できるその顔は、女優に重なるかのように…

「現場の高揚感が霊を集める!? 『リング0~バースデイ~』」
物語を説明する必要である筈の台詞が削られた、その理由。
それでも何かを呼び寄せてしまったのか。見える人には見えるというシーンはそのまま本編に。

「霊に取り憑かれた役者たち 『着信アリ』」
それまで霊体験などなかった女優に起きた異変。
何かを感じ、用心していたにもかかわらず俳優が陥っていた事態とは。

「何かがいる!?-携帯のカメラに映った人影 『着信アリ2』」
役者になり替わり危険な場面を演じるスタントマン。
時に、別の危険に遭遇してしまう事も…?

「ホラー映画にかかわると、こんな事が…… 『オトシモノ』」
お祓いに参加できなかった俳優の事故から始まった怪異。
スタッフが体験した偶然と言えばそれまでの、しかし映画とシンクロするかのような出来事とは。

「沖縄に伝わるキジムナー伝説 『アコークロー』」
ユタとキジムナーを題材にした映画の為訪れた沖縄。
そこで出逢った本物のユタによるお祓いで、スタッフ達が感じた事とは。


本当にあった映画の怖い話
永田 よしのり
竹書房
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