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本当にあった超怪奇体験 恐怖夜話篇 著:秋本あまん

2011年01月05日 23:09

成仏できない、時にはしたくない霊達からのメッセージ。
出来れば受け取りたくはない、そんな怪異を二十一編とミニコラムを五編。


「恐怖の夢見岩」
「昼寝石」と呼ばれ、登山客が一休みするのに丁度よい岩。
しかし眠ってしまうと必ず悪夢を見るという、その岩の正式名称は。

「窓から出た黒い手」
霊感が強いシャーナリストが取材する事となった悲惨な母子心中事件。
その地に向かう電車の中から既に始まっていた、彼を出迎えるモノは。

「家を訪ねて回る霊」
心霊写真、と思われるモノを撮れた墓地での肝試し。
その後各人の家に訪れた女は果たして写真の彼女だったのか、それとも。

「異界の彼女からのコール」
恋人の元彼女からの、度重なる無言電話。
それは元彼女の事故死後も続けられたが、真の恐怖はそれではなく。

「たたりもっけ」
山陰地方の言葉で「たたりもっけのいる」と言われた伯母が営む下宿屋。
借りた住人が次から次へと異変に襲われる、その部屋から出てきたモノは。

「場所に憑く霊 一」
スナックの片隅にいつも居る、男の霊。
何をする訳でもなく、ただ壁の絵を眺めているだけの彼の正体を誰も知らない…

「場所に憑く霊 二」
カメラマンがよく調べもせずに借りた、仕事部屋。
娘が決して近づこうとしないその部屋で現像した印画紙に浮かび上がったモノは。


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秋本 あまん
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