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本当にあった超怪奇体験 夏の悪夢篇 著:秋本あまん

2011年01月06日 22:54

著者をも巻き込む異変の数々。
読者の元にも来てしまうかもしれない…そんな怪異を二十編とミニコラムを三編


「住人を救った霊」
深夜というよりむしろ早朝に近い時間に人を叩き起こし、逃げた男。
男が消えたその場所に漂っていた臭いは、腐臭よりも恐ろしい現実の。

「真っ赤なタオル 一」
「真っ赤なタオル 二」

まさに目の前で起きた、悲惨な事故の一部始終を見てしまった男。
思わず成仏を祈ってしまったのが悪かったのか、その後しばらく…

「海で見たもの 一」
「海で見たもの 二」

この手の話はありえないと、著者に反論するという彼。
しかし何故か怖い目には遭うようで…それでも信じない?

「お守り」
知り合いの遠縁のものだという借家に、隠されるように置かれていたモノ。
退けようとするたびに邪魔が入るソレは、大事にしてれば何も起きない…?

「一人歩きする怨念」
皆の憧れの講師と、抜け駆けするような形で恋人となった一人の生徒。
彼女は上手く隠していたつもりだった。別の生徒もまた、隠せているつもりだった。

「霊がカウンセラー」
自宅に現れた見知らぬ、しかし何故か恐怖を感じない男の霊。
思わず話してしまった悩み事がその後解消されたのは、果たして偶然なのか…

「バチ当たるでっ!」
決して足を踏み入れてはいけないと、厳しく言いつけられていた中庭の一角。
真っ白な砂利が敷き詰められたソコに小さな足跡が付いた時、大人達は。


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秋本 あまん
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