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読むのが怖い謎の怪奇ミステリー 編:ミステリー探究会

2011年01月08日 22:33

様々な書籍からかき集めた、世界の怨霊・怪事件・超常現象の数々。
今もなお説明のつかない、そんな怪異を五十八編。


「カツオの生首の祟り」
殿の娘の病の為、渋る漁師を誤魔化しどうにか手に入れた妙薬。
娘はすっかり良くなったというが、奔走した男の妻の身に起こった事は…

「友人の想念を宿した木目込人形」
結婚祝いにと友人から贈られ、飾られていた人形の異変。
怯えた夫婦により寺に納められたその頃、友人の身には。

「動く死体が決め手となった裁判」
犯人は明らかなのに、物的証拠に欠け難航していた裁判。
最後の手段として「殺された死体に犯人が触れると蘇る」という迷信に縋った結果…

「ゾンビになった男」
三度に渡り死亡宣告を受け、そして生き返った男。
医療技術の未発達だけの問題だろうか。その男は二度目に生き返った後…

「養源院の血天井の不思議」
京都・養源院の大広間の天井に染みつく武将たちの血潮。
大雨が続くと起こるというその現象は今もなお晴れぬ無念の想いからか。

「潜水夫を追うオデッサ湾の亡霊」
潜水夫を脅かし正気をも失わせる、海底に列をなして追いかけてくる亡霊。
その正体は、幻覚でも幻でもない現実の。

「骨壺を残して消えた三姉妹」
一人、また一人と居なくなる三姉妹。
最後の一人が消えた時、家に遺されていた骨壺には何も入ってはいなかったが。



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