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恐怖の扉 編:心霊現象研究会

2011年01月19日 22:36

開いてしまった、異世界の扉。
その鍵は何気ない日常の片隅に落ちているのかも知れない…そんな怪異を四十編。


「すぐれた霊感」
身近な人、親しい人に起こる不幸を事前に察知する事の出来た彼女。
ある日感じたのは、夫に近しい人が交通事故に遭うという予感だったが。

「ヒマワリ」
大きく立派に育ち、丁度窓から花が見える程に伸びた庭のヒマワリ。
度々人の顔に見える不気味なソレをついに抜いた、その根元には。

「夜明けのクロワッサン」
引っ込みがつかなくなり、一人で廃墟に忍び込んだ暴走族のリーダーに起こった異変。
顔にくっきりと浮かび上がった文字にしか見えないミミズ腫れ。それは彼自身が。

「ボタンを押さないで」
一人で夜中に乗ると、降りる階のボタンが点灯してくれる便利なエレベーター。
特に害がある訳でもないそれを馬鹿にする発言をした彼は、その夜あった事を一切語らないと言う…

「卒業旅行」
ドイツの古城に泊まれるという、一見ロマンチックなツアー内容。
たった三人しか参加者の居ないその旅の、隠された目玉とは。

「テレビの中の予知夢」
夢現で見た、深夜のTV番組。
まるで防犯カメラのような角度から映された、見慣れたコンビニで見慣れた店員が…

「水たまり」
雨が降れば現れる、どこにでもある水たまり。
その不気味な形とその地であった事に気づいている者は殆どいない…



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