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「超」怖い話Σ(シグマ) 編著:加藤一

2011年01月30日 19:39

じっとり怖い、実話怪談十七作目。
二十年目を迎えても尽く事の無い、怪異をここに四十編。


「二宮さんの営業事情」
飛び込み営業マンが見分ける、売れる家・売れない家・近寄ってはいけない家。
解ってはいてもそうは言ってられないこのご時世、彼らはその後。

「不運な奴」
取り核何をやってもツイてない、そんな男がある日手に入れた幸運のアイテム。
日持ちしないソレを手に入れる為、あちこち探しまわったというその結果。

「正夢」
シチュエーションは少々異なるものの、夢で見た通り次の日出逢った知り合い。
そんな話を友達に電話で報告していた、まさにその時。

「山間部のバスの旅」
乗客が一人しかいない、そんな山道を行くバスが出逢ってしまったらしい何か。
何も見ていない乗客の降り際に運転手が告げた、助言とその結果とは。

「枕に棲むもの」
新婚早々妻が打ち明けたある事と、夫が見てしまったモノ。
妻が言うソレは確かに居た。少しばかり認識が間違っていたようだが。

「ポコちゃん」
突如喋りだした、恋人の部屋に飾られたぬいぐるみ。
確認の為裂いた腹からは何も出なかったが、直後声は移動しそして。

「ジャポニカ」
肝試しの為、高校生四人が入り込んだ廃屋に落ちていたノートの内容。
一人はそこがただの空き家でしかないことを知っていた。にもかかわらず彼らは…


「超」怖い話Σ(シグマ) (竹書房文庫)
久田 樹生 渡部 正和
竹書房
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共著:久田樹生/渡部正和

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