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身の毛もよだつ恐怖ミステリー 編:ホラークラブ

2011年02月04日 23:43

どれほど科学が発達しても説明のつかない怪現象。
それは呪いか祟りか謀りか、そんな怪異を三十二編。


「鏡が怖い」
転校してきたばかりの級友が異様なまでに避ける、鏡。
修学旅行にまで被せる布を持ち込むほどに彼女が怯える、その訳とは。

「ホテル客の怪」
いつも横柄な態度でホテルマンを顎で使う事で有名な常連客。
その日に限り、不気味なほどおとなしかった彼が頼んだコピーはその後。

「不気味な書道教室のウワサ」
教室に転々と落ちていた、赤黒いシミ。
朱墨だという説明を信じない生徒達の噂が原因かそれとも…教師はその後。

「水子の怨念」
小姑達のイビリにより産まれてくることが出来なかった命。
その後次々と小姑を襲った異変に、ついに行われたお祓いの場で。

「首を吊った女が若い男を呼ぶ」
深夜、電話で助けを求めるホテルの客。
駆けつけたホテルマンは確かにドアの向こうにか細い声を聴いたが、その中には。

「K滝で"うつる"不気味なもの」
観光客によくシャッターを頼まれ、時には共に収まる土産物屋の店主。
後日送られてくる写真には、よくよく見慣れた。

「消えてしまった集落の謎」
旅行中、ふらりと迷い込んだ先で占って貰った結果は悲惨なものだった。
もう一度行こうにもたどり着けなかったその場所は幻だったのか。しかし彼女はその後。



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