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血も凍る恐怖体験ミステリー 編:ホラークラブ

2011年02月06日 23:21

何の拍子か出遭ってしまった恐怖の世界。
それは祟りか障りか騙りか、そんな怪異を三十三編。


「後追い自殺した看護婦の霊が出る病院」
夜な夜な隣のベッドの様子を窺いに現れる看護婦。
退院間近でその必要も無い筈の患者はその後…

「亡霊と一緒に受けたプロテスト」
プロゴルファーの夢叶わぬまま自殺してしまった研修生。
彼女は今もテストを受けようとしているのか、それとも他の研修生を妨害しているのか…

「呪われた第四手術室」
五部屋ある手術室のうち、一部屋だけが決して使われないその理由。
四を避けるというだけではない、異変の数々とは。

「夏スキー合宿であった死人」
学生たちの前を滑り、そして突然姿を消した一人の男。
それは、夏も残る雪の中発見される事無く眠り続ける彼からの知らせだったのか。

「地下鉄で死んだ男」
電車内で倒れ、駅員によって運ばれていったその男。
同じ車内に乗り合わせただけの彼にはその後男がどうなったのか知る由もなかったが、数日後また。

「レイプ犯から私を守ってくれた犠牲者の霊」
途中の階からエレベーターに乗り込もうとし、しかし怯えたように逃げ出した不審な男。
後日逮捕されたその男の供述とは…

「血まみれのドライバーの眼」
棲んでいるビルの真下で起こった悲惨な交通事故。
地面に横たえられた、もう息が無いと思われた犠牲者をつい双眼鏡で見てしまった彼は。



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