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恐怖体験 信じられないコワ~イ話 編:ホラークラブ

2011年02月07日 23:27

どれほど研究されようとも、解き明かされない霊の世界。
それは現実か厳存か幻覚か、そんな怪異を三十五編。


「怪我をした白いスキーウェアの女の子」
コースの途中、血を流し蹲っていた白いウェアの女の子。
彼女を背負いコースの端を歩く彼を、他のスキー客は皆覗き込むように滑っていた…

「不気味な坂の上から転がり落ちて来た首」
因縁めいた名で呼ばれる坂から深夜、転がり落ちてきたモノ。
その坂の上にかつてあった物と、そう呼ばれる事となった由来とは…

「転勤の恨みを晴らす霊」
意地悪な上司により、遠く離れた地へ転勤されられ更には事故死してしまった男。
上司はもちろん彼が死んだことを知っている。がしかしその後上司の言動は…

「コンドミニアムに現れた行方不明の女」
夫の友人が所有するコンドミニアムで優雅に遊ぶ彼女の前に現れ消えた、ソレ。
どれほど顰蹙を買おうと二度とは戻りたいとは思えない、その女の正体は。

「無意識に撮れた写真に写った夫の友人」
ファインダーに映りこむソレに気を取られ、意図せず撮ってしまったその写真。
そこに写っていたのは、その旅で知り合い結婚した夫の友人に間違いないが…

「湖から突き出された不気味な手」
ボート遊びの最中、溺れる子供を発見し飛び込んだ大学生が見たモノは。
その一部始終を撮影していたビデオにもそれはしっかりと映っていた…

「枕元に立っていた少女」
住宅街となる予定のその地に、まず建てられた駐在所。
ぽつんと寂しいそこへ配属された駐在が、一人ならず二人までも逃げ出したその訳は。



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