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血も凍る怖い話 編:ホラークラブ

2011年02月08日 23:24

小説よりも遥かに恐ろしい恐怖体験。
これは忌か鬼か奇か、そんな怪異を二十九編。


「非常階段から聞こえる深夜の呻き声」
深夜、呻き続ける飛び降り自殺者の霊。
下からではなく、上から聞こえてくるのは彼が今も。

「B号車にはイヤな噂がつきまとう」
もらい事故により、仕事に大損害を与えた事を悔い自殺してしまった男。
最悪の事態は避けられたことを知らない彼は、今もその車に…

「ガードマンがつぎつぎに辞めてしまう理由」
ガードマンが一ヵ月と続かない、そのデパート。
残業していた店員が見たモノは、精肉売り場に居た男ともう一人…

「目の前で遭遇した祖母の幽体離脱」
事故により共に足を骨折し、入院する事となった祖母と孫娘。
楽観的な孫とは違い、高齢な祖母は徐々に元気をなくし退院となるその前夜に。

「電話ボックスに霊が棲みついている」
死んでもなお、電話ボックスに居続けるから男の姿。
彼は未だ電話を掛けようとしているのか…たまたま先に入っていた彼女に対し。

「深夜のエレベーターに飛び降り自殺した女が」
深夜、乗り合わせた者を誘う青いワンピースの女。
鍵かかかってている筈のドアをすり抜け、屋上に出てしまえばそこには。

「高級レストランが閉店した奇怪な理由」
手ごろな値段で人気のあったレストランを次々と襲った奇妙な現象。
やがて客足は途絶え店も潰れたが、原因も絶たぬままその跡地にはまた。



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