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病院の怖~い話 編:ホラークラブ

2011年02月10日 23:42

医師や看護師、入院患者たちが病院で遭遇してしまった恐怖の記録。
そこにあるのは恨みか妬みか嫉みか、そんな怪異を三十編。


「手遅れだった妊婦の恨み」
緊急搬送されてきた、一刻を争う様子が見て取れる妊婦。
いくら呼んでも現れなかった当直の医師とその原因となった看護師は、その後。

「特別室で死んだ老女」
有名人や金持ちが入るとされる、ホテル並みの施設が揃う特別病室。
しかしその部屋に入った者は生きて出られないという噂があった…

「屋上を歩き回る不気味な足音」
病院の屋上を隅から隅まで歩き回る、重く不気味な足音。
恐怖に耐え、いよいよ明日転院となるその夜を狙ったかのように現れたのは。

「病室にやってきた溺死者」
海の監視員のバイト中に遭遇した、溺死事故。
人口呼吸により一度は息を吹き返した彼女は、彼に何を思ったのか。

「恐怖の動物実験室」
やむを得ない状況の為、実験用へ回されたという医師の飼い犬。
ある日現れた医師の息子とその犬は、鍵のかかっていた筈の檻とドアをすり抜け…

「廃墟になった動物病院にうずくまる犬」
廃墟探検に繰り出した若者たちを、暗闇の中出迎えた大量の犬や猫。
なかなか点かなかった懐中電灯がようやく点いた時、そこに居たのは。

「自殺した医師の奇怪な遺書」
突如行方をくらました医師が、自ら病院へ届けに来た遺書。
その奇怪な内容と、その後医師が発見された状況とは。



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