--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病院の怖~い話2 編:ホラークラブ

2011年02月11日 20:42

生と死が隣り合う現場だからこそ起こりうる奇怪な現象。
それは魂か恨か寒か、そんな怪異を二十五編。


「恋人を迎えにきた幽霊」
ある日病院を訪れた女性が告げた、在籍しない医師の名前。
そんな事も忘れた頃赴任してきたその名の医師には、ある噂が。

「木造病棟をさまよう血まみれの手」
改築を繰り返した結果、古い施設と新しい施設が混在するその病院。
古い病棟で看護師に縋ってきたその手は、ずっとそこに置かれたままの。

「金縛りに苦しんだ夜」
骨折で入院中していた高校生を深夜襲った恐ろしいモノ。
ただの悪夢ではなかったその証拠は、ギプスの中に…

「亡くなったナースが現れる自動販売機」
ミスを悔やみ続けたまま、交通事故で亡くなってしまった若い看護師。
落ち込む事がある度彼女が佇んでいたその場所には、今も…

「不気味な顔が夜毎浮かび上がる病室」
目の手術を終えたばかりの彼女の病室を毎夜訪れる、同じ匂いを伴う誰か。
包帯が取れた夜についに見た、好き勝手していたモノの正体は。

「誰もいないはずの病院でナースが笑う」
つぶれた病院に潜り込んだ若者達を出迎えた、にこやかに笑う看護師。
笑い続ける彼女が勧めるソレに、乗せられていたらどうなっていたというのか。

「退院の挨拶に来る死者の霊」
深夜、突如病室に挨拶にやってきた見知らぬ女性。
同室の患者も殆ど知らない彼女がわざわざ来た、その理由は…



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kumaniac.blog99.fc2.com/tb.php/349-3538675d
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。