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<恐怖体験>死霊が襲う 編:ホラークラブ

2011年02月12日 21:40

様々な方法でその思いを伝えようとしてくる人成らざるモノ達。
そこにあるのは未練か怨念か憐憫か、そんな怪異を三十編。


「訪問営業中に遭遇した空き家の怪異」
飛び込み営業のセールスマンを優しく出迎えもてなした初老の女性。
その日はパンフレットを渡すだけで帰った彼が、後日訪れたそこにあったのは。

「亡くなった恋人の怨霊が結婚式を妨害した」
式場の従業員が見てしまった、結婚式の怪異。
突如錯乱した花嫁と、その花婿が口走った事とは…

「幽霊屋敷への引っ越しを手伝った私」
友人夫婦の引っ越しの手伝いの為入った新居で、早速彼女達を出迎えた異変。
夜眠るときは気づかなかった、天井に不気味なシミが付くその部屋は実は。

「自殺した女性の怨念がひそむアンティーク鏡」
アンティークな鏡を手に入れて以来、その身に起こる小さな異変の数々。
それらは全てその鏡には映らず、人に指摘されるまで気づかないものだった…

「ベッドの中の死霊」
入院生活の所為か薬の影響か、意味不明な発言を繰り返すようになった老人。
彼が夜中助けを呼んだ時、看護師は確かにそこに彼の言うとおりのモノを見たが…

「交通事故死した夫婦が帰宅した」
帰省ラッシュのその時期に、深夜帰宅する隣家の夫婦の姿。
そのまますぐに眠ったのだと思われた、電気の付く事の無かったその家には。

「真夜中にかかってきた怪電話の主は?」
年上の彼女に買って貰った携帯にかかってきた奇妙な電話。
その声に彼き覚えがなかったが、彼女には…



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