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<恐怖体験>怨霊の祟り 編:ホラークラブ

2011年02月13日 18:47

不可解な現象に付き纏う、動物たちの存在。
たとえ小さな生き物だとしてもその怨念を侮ってはいけない…そんな怪異を二十五編。


「気分が悪くなる体育用具室」
夏休み中に新設された体育館の用具室で、次々と具合を悪くする生徒達。
その原因は夏バテでも建築素材でもなく…

「赤ちゃんについていた奇妙な歯形」
溺愛していたにもかかわらず、夫婦に子供が産まれた途端に蔑にしてしまった兎。
いつしか姿を消したそれは生きているのか死んでしまったのか、夜中…

「ペットを死なせてしまった一家にあいつぐ不幸」
流行りのペットを次々と買ってゆく一家がペットショップに来なくなった、その理由。
それは飽きては死なせてしまう小動物達の呪いだったのか…

「泥棒に殺された家族の不気味な噂」
自転車旅行を楽しむ学生が野宿の場所に選んだ、住宅街にポツンとある空き地。
そんな彼らを追い出そうとせんばかりの甲高い犬の泣き声は、今も…

「住み場所を追われたヘビのたたり」
何処からか蔵に入り込み、棲みついた二匹の白ヘビ。
大事に祀っていた間は繁栄していたが、火事を切っ掛けに次々と。

「毛皮コレクターを襲った奇病」
謎の奇病の診断を下す間もなく、全滅してしまった裕福な一家。
養子とも使用人とも取れない男の行動から成る因果なのか、屋敷を処分したその時…

「金持ち一家を襲った悲劇」
絵に描いたような幸せの中で暮らしていた一家を襲った悲劇の数々。
その全てに一匹の犬が絡んでいたのは、果たしてただの偶然だったのか。



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