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怖い話[真夜中の幽霊ステーション] 編:ホラークラブ

2011年02月16日 23:43

駅や電車に纏わる、恐怖体験。
その行き先は天国か地獄か…そんな怪異を二十四編。


「死の時刻」
死んだ時刻になると踏切に現れていた少女の霊。
ダイヤ改正以来目撃される事の無かった彼女もまた同窓会に出たかったのか、その日の電車は。

「自殺した少女の呪い」
何故かトラックが立ち往生する事件が多発する、その踏切。
トラックにはありがちなソレを恨む少女の霊の所為なのか。その共通点とは。

「お花畑の踏切で撮った恐怖写真」
走行中の電車を背景にした、旅行中の写真に写りこんでいたモノ。
一つだけくっきりとした電車の窓から彼女を見つめているのは…

「S踏切で誰かが呼ぶ」
悲惨な事故があったと噂される踏切内での微かな声。
それは恨みでも嘆きでもない、ただただ悲痛な…

「死者が迎えに来るトンネル」
初めての寝台列車に興奮し、両親が眠った後も車内をうろついていた少女が出逢った男の子。
彼がしきりに遊びに誘うその先へもしついて行ってたなら、彼女は…

「B階段の恐怖」
朝、急ぐあまり見て見ぬ振りをした事故現場。
すぐに助けを呼んでいれば助かったかも知れないその犠牲者は、今もそこで待っているのか。

「死んだはずの駅員が改札口に!?」
最終電車で幾度となく眠り込んでは起こされ、顔見知りとなった駅員。
彼は今も乗客達の心配をしているのだろうか。その姿をみた物は皆…


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ホラークラブ
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