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「極上」の怖い話 取り憑かれた部屋 著:宗優子

2011年03月04日 23:26

テレビや雑誌などで活躍する霊能者が語る体験記、第三弾。
寄せられた投稿や自らの体験など、四十二編の怪異をここに。


「変わり果てた帰郷」
仕事を辞め、実家へと帰り着くあと少しの所で事故死した青年。
何故か手ぶらだったという、彼が出没するその場所には。

「デート中の友人に起こった悲劇とは」
二人きりになれる場所を求めて恋人達が迷い込んだ、廃墟。
彼女を突如襲った異変はしかし、彼の方にはまったく…

「壁の向こうに誰かいる」
毎夜毎夜しきりに謝る声がする、隣の部屋。
今は無人だというその部屋からの声が途絶えた、まさにその日見つかったのは。

「かかってきた一本の電話」
何か言いたげな、しかし電波が悪く何度も切れてしまう彼女からの電話。
最後までちゃんと聞けていればどうなっていたのか。その時彼女は既に。

「自分の運命を予期していたのか」
著者が見てしまった、近所の真面目で礼儀正しい少年の運命。
彼もまたそれを悟っていたというのか、去り際に遺した言葉は…

「幽霊屋敷に正体した女」
常連の女性の呼びかけから始まった、廃墟でのオフ会。
途中で消え、いくら探しても見つからなかった彼女がその後書き込んだ内容とは。

「白昼に訪れた客」
まだ準備中の店に現れ、しきりと中へ入りたがった謎の男。
開店時には消えていた男にその後何があったのか、再び現れたその姿は。


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宗 優子
リイド社
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