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世にも怪奇なミステリー 編:超科学研究会

2011年03月07日 23:28

未だ解けない、世界中に点在する謎の数々。
恐ろしいモノ不思議なモノ怨念渦巻くものまで、そんな怪異を九十九編。


「世界でもっとも呪われた自動車」
度重なる事故や事件の主役となり、次々と死者を生み出す呪われた車。
その都度修理され、持ち主を変えて走り続けた車の最期とは。

「「鬼の首」の祟り」
岐阜県のある寺にあるという「鬼の首」
住職の忠告を聞かず、取材の為写真を撮った漫画家とスタッフの身にはその後。

「小田急に現れる三姉妹」
ある踏切に現れる、三姉妹の姿。
最初は二人だったという彼女達は、十二年も経ってから妹を。

「母の危機を救った千里眼」
外を歩いていた子供が不意に見た、母親の危機。
ただの白昼夢ではない証拠に、医師と駆けつけた家ではまさに。

「神に助けられた聖歌隊」
敬謙なクリスチャンである聖歌隊が"たまたま"遅刻したその夜。
教会で起きた大事故に誰一人として居合わせなかったのは、ただの偶然だというのだろうか。

「あの世に行く日を予言した住職」
自らの死期を悟り、世話になった人達を一堂に集めた寺の住職。
別れの挨拶を終え読経を終え、深々と頭を下げた彼はそのまま二度と。

「二度死んだ男の謎」
車で川に転落した後姿を消し、一度はホテルに戻りながらも再び行方をくらました男。
果たしてホテルマンが見たのは生きた彼なのか霊なのか、最後に彼が見つかったのは。



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