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世にも怪奇なミステリー<2> 編:超科学研究会

2011年03月08日 23:23

世界中で語り継がれる、解き明かされないままの謎を集めた怪集第二弾。
人知の及ばない何かがそこにはある…そんな怪異を八十六編。


「謎のイタリア国王の死」
ある日国王が出逢った、自らと瓜二つの男。
生まれた日も家族構成も、人生の節目までもが似通っていた彼らはその最期までも。

「まったくの偶然がもたらした奇跡」
小さな樽に詰められ海を流れてきた救助を乞う一通の手紙。
駆けつけた海軍により無事助けられた男はしかし、手紙など出していないという。

「時空を超える"夢"」
自分が乗る予定だった船が沈没する、不吉な夢。
一度ならず二度までも見た結果、キャンセルする事となったその船の名は。

「夢に現れた謎の牧師」
肖像画を得意とする画家の夢に現れた、穏やかに微笑む謎の老人。
ただ一度だけ見た彼を描きあげたその絵に対する、近隣住人の反応とは。

「死体が生き返って犯人を教えた!」
殺された死体に犯人が触れると死者が蘇る、そんな迷信がまだ生きていた時代。
決定的な証拠に欠き、苦戦していた検察官は最後の手段として…

「突然、男の姿が消えていく」
妻子と来客の目の前で、突如消えてしまった一人の男。
数日後その地点に現れた不思議なモノに向かい、子供達が父を呼んだ時。

「旅する棺おけ」
不幸にも旅先で病に倒れ、その地の墓地に埋葬された男。
やがて巨大なハリケーンにより流れ出たその棺は、八年もの間海を漂い…



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