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史上魂魄 著:月嶋つぐ美/上杉かや

2011年03月28日 22:42

霊的なものを見た時感じた時、無機質の硝子のような眼になる上杉かやの体験談・第三弾。
旅に出れば怪異に出会う…そんな怪異をここに六編。


「生霊怪事」
彼女やその友人が見た生霊話、三編。
旅行中だった知人の彼女が深夜突然豹変したのは、その古い旅館が原因かと思われたが。

「史上魂魄」
取材以外にも何かと共に旅行することの多い著者達。
その先で出遭い、そして見たモノ見せられたモノとは。

「御利益罠」
恩師の通夜に駆け付けた彼女が見たモノ。
そこには醜い親族の争いと、それを煽り増幅させるのを楽しむかのような…

「迷惑同僚」
雑貨屋で働く友人の元へ現れた、自称「悪霊に憑かれやすい」男。
まずは銀製品の異変から始まった、彼の影響は徐々に…

「物怪屋敷」
幼い頃から色々あったという、奇妙な造りの彼女の実家。
それは彼女が大人となり家を出てから、さらに…

「おまけの小ネタ話 御祭神が実在の人物の神社編」
織田信長を祀る神社で宮司に引かれてしまった理由とは。
桓武天皇の母を祀る神社で、彼女が間違えられたのは…そんな書き下ろし小ネタ集。



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