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衝撃現代百物語 新耳袋 勝手にしやがれ 著:ギンティ小林

2011年04月16日 22:28

度々の怪異にも懲りず、三度集まった漫才集団。
多少メンバーが変わっても、やってる事は変わらない。そんな怪異を九十九編。


「第二話 挑発」
木原氏から受けた命は「人の姿をした幽霊映像の撮影」だった。
撮れるまで帰るな、撮れないなら撮れるまで…

「第四話 幽霊ゲーセンのロケハン」
「続おまえらいくな。」で取り上げられたゲーセンが移転する予定だと聞き、取材に駆けつけた著者達。
何度か除霊をしたというその地には、未だ。

「第二十二話 いたずらの代償」
座敷童が出るという旅館で、著者が仕掛けたちょっとしたいたずら。
しかし部屋に戻った戻った彼が聞いたのは、覚えのない…

「第三十六話 百物語之怪」
「新耳袋 第七夜」に出てくるホテルで行われた百物語。
実際に話したのは全十九話だったが、結果は果たして。

「第五十話 檻」
「新耳袋 第四夜」のある話の元だと思われる、某殺人事件の現場。
そこを訪れた一行が見たモノとは…

「第七十九話 首なし地蔵」
触ってはいけないと、地元のヤンキー達に教えてもらった首なし地蔵。
触りはしないものの、調子に乗って悪ふざけしていた著者たちの身に起きた小さなトラブルとは。

「第九十話 K観光ホテル」
「人の姿をした霊」を撮れないまま、再び訪れる事となったK観光ホテル。
果たして著者達は、無事に指令をクリアできたのか。そして。


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ギンティ小林
洋泉社
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