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攻撃現代百物語 新耳袋 BOOK1<戦国時代-現代>激動の日本史編 著:ギンティ小林

2011年04月17日 22:55

未だ懲りない漫才怪談、第四弾。
誰も騙されそうにない表紙で、怪異をここに九十九編。


「第四話 いざ福岡」
福岡某所にあるという廃墟での体験談を聞きつけ、またもや動き出した著者達。
今度は一体何を巻き起こすというのか…

「第十二話 リベンジ」
霊とは関係のない、自業自得なハプニングに襲われつつも何とか辿り着いた現地。
そご彼らを待っていたのは…

「第十三話 復讐するは我にあり」
かつて凄惨で残酷な殺人事件があったという、今は封鎖されたトンネル。
映画化される程あまりにも恐ろしい事件のあったその場所で…

「第三十六話 戦国注入!」
怪しげなオカルトグッズを試す為組まれた壮大なドッキリ企画。
哀れ犠牲者に選ばれ、それを口にしてしまったミュージシャンの運命は。

「第三十九話 病院送り」
見事ドッキリを成功させ、ネタばらしも終えた著者達の元に届いた二通のメール。
果たしてそれは偶然か、オカルトグッズの所為か、それともその地が…

「第六十二話 抜け首」
墓場でラップ、という荒唐無稽な撮影をした著者達。
その写真やVTRに映りこんでいたのは、まさに「新耳袋」の…

「第八十一話 ふざけるな」
最大のタブーとされる八甲田山に挑む事となった一行。
どこまでも面白さを追求する彼らが、その為に用意しようと決めたとんでもないモノは。


攻撃現代百物語 新耳袋 BOOK1
ギンティ小林
洋泉社
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