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世界史・戦慄の怪奇ミステリー 著:桐生操

2011年05月02日 21:08

世界各地で語り継がれる血も怖る怪現象。
同じような内容ばかりの、そんな怪異を三十五編。


「呪われた黒魔術」
ある事を切っ掛けに、次々と不運や不幸に襲われるようになった研究家。
友人の忠告通り、呪い返しを行った結果とは…

「鏡のなかに棲む悪霊」
ゴーストハンターの家に展示されている、古ぼけた大きな鏡。
それには、かつてある男が呼び出しそして手に負えなくなった悪霊が棲んでいるのだという…、

「アイリーン・モア灯台事件」
決して消してはいけない灯台の灯りを守っていた筈の三人の男。
三人が三人とも忽然と姿を消した後には、不可解な日誌が遺されていた。

「透明少年の怪奇」
一度ならず二度までも、教師やクラスメイトの目前で消え自宅に移動した少年。
見知らぬ少女に連れて行かれるという証言の元に、密室に閉じ込められた少年だったが。

「『泣く少年』の謎」
飾った家に火事を呼ぶ、と噂される「泣く少年」と題された絵。
レプリカでも効力が変わる事のない絵は、炎の中燃えることなく…

「失われた時間」
ホテルの一室で倒れた母の為薬を取りに行き、そして戻った娘を待ち受けていた「事実」
従業員も医者も、誰一人知らないという母は一体どこへ消えたというのか。

「十三階段の秘密」
見知らぬ女に命じられ、十三階段を昇らされるという不吉な夢を見た男。
次の日、その女を見た時に上っていた階段は。そしてその先にあった物は。



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