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大都会の怪談 編:大追跡調査団

2011年05月11日 23:29

二十四時間明るい都会に潜む、暗く濃く怪しい影。
人混みに紛れているのは魔か霊か…そんな怪異を五十七編。


「ヌード写真集に浮かぶ死斑」
撮影後、全く連絡が取れなくなってしまった一人のモデル。
発売された写真集に浮かび上がったソレは、彼女の今の姿なのか。

「死の世界へ誘うお見合いパーティ」
目当てだった女性を横取りし、そのまま仲良く消えた男の事故死のニュース。
そこに居た筈の女性の名は無く、彼女から聞き出していた電話番号には。

「孤独な老人の恨みは消えることなく」
立ち退き要求を無視し、最後まで居座っていた一人の老人。
夜な夜な嫌がらせを続けていた男二人はその後、まるで…

「闇の中の冷たい感触」
暗闇で待機するAV女優に忍び寄る、人成らざるモノ。
一言も喋らず冷たい身体を持つソレは、一体何者だったというのか。

「庭に眠る卒塔婆のたたり」
植木職人が掘り起こしてしまった、妙な木片。
その日は既に暗く、次の日からは雨の為しばらく放置されてしまったソレは…

「青山トンネルに渦巻く因縁」
修学旅行を抜け出し、心霊スポットを訪れていた間に旅館にかかってきた謎の電話。
名指しされた彼女達がその夜見たモノは、夢だったのか…それとも。

「窓ガラスに写る被害者の顔」
殺人事件の容疑者を担当する弁護士に直接訴えかける、被害者の霊。
証拠不十分で無罪となるかも知れないその無念は、どれほどの物か…



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