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心霊ウワサの現場 著:小池壮彦

2011年05月15日 22:21

著者自らが現場に出向き、その怪しい噂を検証。
果たしてガセネタか事実か…そんな怪異をここに十編。


「怪奇現象に取り憑かれた中学校」
教育実習生の控室として宛がわれたのは、真夏でも妙に涼しい空き部屋だった。
その部屋で感じた異変と、隣の開かずの間に纏わる噂との関連は…

「夏の新島心霊ツアー」
前作でも触れた、新島の民宿での怪体験。
宿へ向かう途中のバスで起きていた異変は、果たして前触れだったのか。

「小田原厚木道路に異常あり」
別々に聞かされた、峠とトンネルそれぞれの噂。
その二つの共通点に気づいたのは、取材を終えてからだったが。

「写真の顔はいったいなんだ?」
日本兵に囲まれたという体験談を元に出向いた墓地で写りこんだ「顔」
木の模様かもしれないと、もう一度出かけた著者が見たモノは。

「ファーストフード「K」のうわさ」
あの席に座ると…で始まる、学生達の間に広がる噂。
少しの事実と推測と二人の死者の名前が混じり次々と増えていくそれは、一体どこまでが。

「うわさの呪いのトラックは実在した!」
キーが付いたまま放置されているというトラックに対する、学生達の噂。
ファーストフード「K」の噂とも絡むソレを、確認するため出向いた著者は。

「降霊実験~夏川ミサエの話」
しばらく会わないうちに急死していた女性が遺したカセットテープ。
机の中に仕舞っていた筈のそれが突如現れた時、鳴った電話からは。


心霊ウワサの現場
心霊ウワサの現場
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小池 壮彦
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