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恐怖箱 十三 編著:加藤一

2009年11月14日 11:01

最恐アンソロジー、ここに誕生。
十三人の作家が十三日の金曜日に送り出す怪奇の極み、二十八編。


「蕩れ」
激しい戦争の跡が残るその島の、写真に写っていたモノ。
仕舞い込まれたそれは少しづつ…

「飲酒運転」
一度痛い目に遭わないと、解らない人。
身体を張って戒めた父親もまた、かつて。

「葬儀の掟」
嫁と姑は所詮、他人。
ましてやその連れ子となると。

「掌」
原因よりもその結果よりも知りたい事は、一つ。
一体どうやって両手を?

「成就した恋」
恋のおまじないで作り上げたモノ。
その形本来の役割を果たすかのように、次々と…

「顛末」
結婚を前に同棲を始めた二人を次々と襲う怪異。
原因はその家なのか、それとも。


恐怖箱 十三 (竹書房文庫)
加藤 一
竹書房
売り上げランキング: 36256
おすすめ度の平均: 5.0
5 超-1出身者12人と加藤一氏合わせて13人による実話怪談

共著:
鳥飼誠/怪聞亭/つきしろ眠/つくね乱蔵/矢内倫吾/高田公太
原田空/渡部正和/久田樹生/深澤夜/松村進吉/雨宮淳司

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