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真夜中の手紙 怪奇探偵の超常レポート 著:小池壮彦

2011年05月26日 23:39

ある日突然届けられる、異界への招待状。
見てしまえば逃れる事は叶わない。そんな怪異を十三編と怪奇ルポを三編。


「娘が見たもの」
旅先でマッサージを受ける父を撮影していた娘の、突然の奇行。
持病による発作かと思われたが、そのビデオに写っていたモノは…

「蔦の絡まる家」
地図を作るバイトの為、家々を確認しながら歩いていた男が見た女の首。
次の日彼が同じ場所で見たその顔にはちゃんと胴体がついていたが、しかし。

「見殺し少女・アリサの告白」
小学生の時叔父が人を殺しバラバラにするのを見届け、その始末を手伝ったという彼女の告白。
嘘か本当か。当時彼女はちょっとした騒ぎを起こしていた…

「奥座席の人々」
大きな屋敷の奥で老人達が行っていた儀式に呼ばれた警備員が、見たモノ。
口止めされたにもかかわらず喋りまくっていた彼はその後何故か。

「秘密の墓苑」
深夜、調べ物の最中に玄関へ差し込まれた一通の封書。
せっかくだからと出かけた著者の見た、元は幼稚園だったというその地は。

「見るなの祠」
何が祀ってあるかも知らず、決して開けるなと言われる古い祠。
以前裏の隙間から中を見たという彼は、著者を案内した後ぱったりと。

「アンバランスの少女」
様々な怪奇現象があったという家を取材した著者。
最後に見たのは七~八年前と言う、もう終わったかと思われた異変は…


真夜中の手紙
真夜中の手紙
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小池 壮彦
学研
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