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心霊づきあい 11人の作法 著:加門七海

2011年06月08日 22:56

様々な分野で活躍する、「視える人」との対談本。
見え方も違えばその対処も異なる、そんな11人のお話をここに。


「新倉イワオ」
世の小学生達にトラウマを植え付けた「あなたの知らない世界」監修者。
その記念すべき第一回目は、彼自身の体験談だったという…

「CLAMP」
スタッフ編集者共々を巻き込み、五時間以上にもなったという四人組の漫画家との対談。
彼女達がごく自然に心霊を受け止めるその下地にあるモノとは…

「工藤美代子」
まず本屋で並ぶことはない「ノンフィクション」と「怪談」の融合。
気が付くと動いているという古い鎧への対応が物語るように、彼女にとって霊とは。

「平山あや」
楽しげに体験談を話す彼女との対談中、二人が感じていたモノ。
その襖を開けていれば、何が居たのだろうか…?

「ザ・グレート・サスケ」
国会議員という立場ながら、その体験談を語る事に躊躇しないそのスタンス。
彼にとって超常現象とは、ごく当たり前の事だった。

「竹内海南江」
「世界ふしぎ発見」で様々な国を訪ねた彼女が見た、各国の怪異。
自身、何かを持っているのか…現地で八割の確率で見れるというモノとは。

「稲川淳二」
もはや説明のいらない怪談語りのプロ・稲川淳二氏。
聞き慣れたような話でも、彼が語れば背筋が凍る…その根底にあるモノは。


心霊づきあい (幽ブックス)
加門 七海
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6/24発売の文庫版
心霊づきあい

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