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稲川淳二のすご~く恐い話 著:稲川淳二

2011年06月20日 23:35

夏の定番と言えば稲川淳二の怪談トーク。
特徴のある話し口調は抑えつつ…怪異をここに三十四編。


「第1話 真冬のホテルで宴会をする幽霊」
シーズンオフの寂しいホテルで聞いた、賑やかな宴会の声。
誰も居ない筈の部屋に遺されていたモノは、夏の…

「第4話 惨殺された落人のたたり」
多数の死者を出したホテル火災の跡地にあったモノ。
建設の際無造作に移しそのまま放置されているそれと、死者の数との因縁は…

「第12話 スキー場の病院に響くすすり泣き」
スキーで骨折し退屈な入院生活を送る事となった彼女が聞いた、深夜母を呼ぶ子供の声。
子供など居ないという病室で怖いながらも好奇心を抑えきれなかった彼女が見たモノは。

「第19話 血を吐く面」
奇妙な面を手に入れて以来の周辺の不幸と、自室の異変。
彼は最初、それを予知だと思ったが…

「第22話 足音だけの子供のイタズラ描き」
住む者が居なくなり、貸し出されている農家に未だ残っているモノ。
深夜、走り回っていたその足音の主が残して行ったモノとは…

「第25話 夢の中の踏切に立つ女」
引っ越して以来何度も見る、買い物途中にある踏切の夢。
いつもそこに居る女が入っていった家は現実にもあり、そして…

「第28話 大きな顔の不思議」
大きな顔を見た、と著者に相談した二人の共通点。
一人は実の兄と揉め殺したい程恨んでいた。そしてもう一人は…


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稲川 淳二
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