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稲川淳二のすご~く恐い話 PART II 著:稲川淳二

2011年06月21日 23:49

眠れない夜に稲川淳二が贈る、恐~い話第二弾。
全て本当にあったという…そんな怪異を二十七編。


「第2話 事故現場に園児の亡霊が…」
深夜、車の中から見た土手の上にしゃがみ込む沢山の子供達。
その先に止まっていた幼稚園バスに居たモノは、果たしてそれと関係があったのか。

「第4話 旧明治座の怪」
戦時中、多数の死者を出した隅田川の傍にあった旧明治座。
深夜、忘れ物を取りに戻ったスタッフが見たモノは最初書き割りかと思われたが…

「第10話 夜の訪問者」
火事で死んだ老婆が大事にしていた小さな人形。
その後、その孫の元へ現れる「お姉ちゃん」が探していたのは…

「第14話 吊り橋に亡き友の霊が浮かぶ」
霊を信じない相手をからかい為に口にした、居もしないデタラメの霊の話。
思い浮かぶまま並べてみせたその外見に、相手の反応は…

「第20話 樹海に集う霊」
死に場所を求め森を彷徨ううち、いつの間にか前を歩いていた赤い服の女性。
どうせ死ぬのなら、とよからぬ気を起こし女性に抱きついた男が見たモノとは。

「第24話 百物語」
百物語に関する怪、二つ。
参加じゃが体験したという怪異と、取材した者が遭った怪異とは…

「第26話 舞台に墓石を置いたのは…!?」
誰も用意した覚えのない、墓石のセット。
片づけた者もいない筈なのにいつの間にか消えたそれの代わりに、次に現れたのは…



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