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九十九怪談 第四夜 著:木原浩勝

2011年07月01日 23:04

新耳袋から続く、新シリーズ第四夜。
あとがきと見せて実は…そんな怪異をここに百編。


「第八話 享年」
整理中の写真の中から出てきた、覚えのない一枚。
見知った背景を背に笑う見知った顔はしかし当人よりも…そしてその裏には。

「第三十三話 注意」
電車での通学中、突如受けた小学生からの厳しい注意。
受け流す事も出来ず、言われたままに行動した彼が見たモノは。

「第四十七話 縁の下」
ある筈の物が無かった、古い農家の縁の下。
明らかに故意に外されたソレを元通りにした家族は、その後。

「第五十一話 新聞紙」
てっきり空き室だと思っていた、隣人の引っ越し。
そう思わせていた原因は、次に…

「第六十六話 「かんにんしてぇや」」
眠ったまま亡くなったおばあちゃんの部屋の天井裏に居た、モノ。
ずっと一緒に居たかったのだろうソレを、降ろそうとすると…

「第七十八話 禁足地」
絶対に入ってはいけないとされる、山の一角。
腕までなら良いと聞き、ならばとそこに置かれた荷物を覗き込んだ時…

「第八十七話 釘」
ある日忽然と赤ん坊の手の中に現れた、古ぼけ錆びついた釘。
神主の助言のままにその釘を刺した場所は、そのひと月後…


九十九怪談 第四夜
九十九怪談 第四夜
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木原 浩勝
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