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ヒカリゴケ・国沢一誠の思わず寒~くなる恐怖怪談 著:国沢一誠

2011年07月02日 23:41

「人志松本の○○な話」で怪談を披露し、スタジオを凍らせた芸人による怪談本。
予想は外さずオチもある、そんな怪異を二十一編と今更な小ネタを二十八編。


「第一話 霊道にある部屋」
今のコンビを組む前に住んでいたという、家賃の安い部屋。
深夜、ドアを激しく叩く音にスコープを覗いた彼が見てしまったモノとは…

「第二話 そこにいる……」
気のいいおじさんと好みどストライクな可愛い女の子がいる、住みやすい新築のマンション。
ただ一つの不満は迷惑な隣人だったが…

「第四話 ワケあり物件」
財布事情によりワケあり物件を案内して貰ったものの、結局は辞退した著者。
しかしその夜彼の元には…

「第一話 耳障りな音」
買い換えたばかりの携帯から響く、奇妙な音。
交換しても止まないその音は、その後。

「第四話 向こう側からも見える」
見える人には見えるという、バスルームに棲みつくモノ。
生憎見えないその部屋の住人は、面白半分にビデオを設置したまましばらく放置していたが…

「第一話 処刑場跡にいる」
霊など信じないと処刑場跡でさんざやんちゃした、先輩達が撮った写真。
四人しか居ない筈の写真に写っていたモノと、その後彼らの身に起こった事との関連は…

「第五話 お知らせ」
何度換えてもすぐ切れてしまう、公団住宅の廊下の電気。
それは知らせだったのか。その前の部屋の中で起きていた事とは…


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国沢 一誠
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